1年2組

過小評価も過大評価もしません

わたしの2018年

あけましておめでとうございます。まだ2018年の出来事を全く消化できていないので、ここで振り返ります!

 

 

大原櫻子

[2月]FUN HOME ファン・ホーム ある家族の悲喜劇@シアタークリエ

[6月]『 Enjoy』リリイベ@サンシャインシティ 

[7月]大原櫻子 5th TOUR 2018 ~Enjoy?~@NHKホール/神奈川県民ホール

[10月]メタルマクベス disc2@ステージアラウンド

デビュー5周年の充実を肌で実感しました。演技の仕事も音楽の仕事も、正解を見つけ出していくんじゃなくて、正解を自分で開拓していく姿勢にあっと驚かされます。だからいつも期待のハードルを楽々超えた素晴らしいものを提供してくれる。

 

 

 いきものがかり

グループの19回目の結成記念日に発表された集放宣言。2年弱のあいだ、首をながーくして待ってました!3人でもっともっと楽しませてほしい。まず今年はFC限定ライブだー!おー!

 

 

M!LK

[3月]『ボクラなりレボリューション 』リリイベ@おおたかの森/ラクーア

[3月]佐野勇斗生誕祭@スペース・ゼロ

[5月]キャラアニ@ベルサール渋谷ファースト

[6月]キャラアニ@ベルサール飯田橋ファースト

[6月]RED SIGNAL BATTLE in 東阪 W BLACK@Zepp DiverCity TOKYO

[7月]『Cycle-Cycle』イベント付凱旋上映会@ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場

[8月] EBiDAN THE LIVE 2018〜Summer Party〜@国際フォーラム

[11月]M!LK THE LIVE 2018 わちゃ2 & cool これがM!LKっ〜 @豊洲PIT

[12月]キャラアニ@ベルサール渋谷ファースト

[12月]M!LKファンクラブイベント「全部忘れて大バカさわぎ!平成最後の冬」  PREMIUM MILKのあなたとちょい遅めのだけど超絶楽しく遊ぶ!クリスマスゲーム大会!えっ!ヘイホーヘイホー(謎)!?プレゼントも!今年も色々ありましたね編@らんらんホール

悠稀くんが卒業をして新体制になったM!LK。5人の時間を長く応援してきたファンじゃなかったけど、最初はめちゃくちゃ戸惑ったな。でも現メンバーと新メンバーが力を合わせ、これからはこの7人でステージを作るんだっていう闘争心が伝わってきて・・・おじさん号泣です。この若さで芸能界という大きな世界に足を踏み入れただけあります。特に最年少の琉弥くんがいいんですよー笑。上手く説明出来ないんだけど、大きなモノを背負いつつも、それを感じさせない軽やかさがいいんだよね。もちろんカッコ可愛いし(全然関係ないけど、カッコ可愛いM!LKワールドが今のトレンドって方針は2019も継続ってことでおーけー?)。今年はもっともっと会いに行きたいな(金欠)

 

 

高杉真宙

[6月]『 世界でいちばん長い写真』完成披露上映会@シアタス調布

[9月]『 君の膵臓を食べたい』舞台挨拶@新宿バルト9

[12月]ギャングーストークショー@ユナイテッド・シネマ 豊洲

[12月]メタルマクベスdisc3@ステージアラウンド

賭ケグルイをきっかけに、高杉真宙くんを本格的に知り始めた1年。真宙グルイ(!?)とまではいかないまでも、その凄さに圧倒されました。何が好きなんだろうと改めて考えてみた。謙虚で真っ直ぐ仕事に向き合う姿勢かな(曖昧w)。この人の演技をもっともっと見ていたい、そして一緒に応援していたい!そんな気持ちになる。こんな人になりたいなと思いつつ、真宙くんのゆるふわっぷりに癒され続けま~す。

 

 

舞台

[3月]白痴@シブゲキ

[5月]ナナマルサンバツ@スペース・ゼロ

[6月]SHIRO TORA ~beyond the time~@AiiA 2.5 Theater Tokyo

[7月]猫と犬と約束の燈@スペース・ゼロ

[12月]偽顔虫47@浅草九劇

 

 

個人的に2019年は勝負の年になるので、好きなもの・こと から色んな形でパワーを貰いたいな!良き一年になりますように。

M!LKとの出会い!の話

きっかけは突然に。

 

 

10月26日  VS嵐佐野勇斗くんが出演

ガッキー目当てで見ていると、誰なんだこのはにかんだ笑顔が可愛い男の子は!!これは一体!?脳内BGMは某コナンテレテッレーのやつ)ダンス&ボーカルユニットだと!面白いじゃねぇか!ふと気づいたらMVを漁り始めていたのであった。

 

10月30日 佐野・吉田がレコメンに出演

佐野くんとよく知らない人がゲストで出る程度の認識で聴いていたら「吉田にキュンキュン仁キュンです」ラジオ越しに爆笑しましたよ笑笑。生真面目な人くらいの印象でしか無かったのでキャラの振れ幅に驚いた。M!LKにはこんな逸材がいるなんて!早速気になりだして色々と調べた結果、きらめけ吉田に出会ったのである。

 

11月26日 王様の牛乳リリイベ@セブンパークアリオ

現場の雰囲気はどんなもんだろうか。興味本位でリリイベに向かった。最終日ということもあり大盛況。後ろの方からそっと見守ることにした。いや~面白い!僕と同年代の子たちが、こんなにも多くの人を魅了してるだなんて!ただただ尊敬の眼差し。そして何より仁人くん。ダンス上手すぎっ!その日の私のTwitterでは興奮気味に、「生での仁人くんカッコイイ!この距離の近さと雰囲気は癖になりそうだな!」と呟いてました。あとから振り返ってみてもこの日の出会いが大きかったな。

 

12月1日 白黒牛乳ワールド@パシフィコ横浜

ko急に行くことを決め時間ギリギリに来てしまったので、ペンラもタオルも用意できずにいて遠くの席からただただ必死に周りのノリに合わせるのが精一杯だった。しかしライブが進むにつれて徐々にその空気にいい意味で飲み込まれていった。グループのコンセプトである"変幻自在"の答え合わせが自分の中で行われた。その日の私のTwitterでは、「3周年を迎えて、より進化いくM!LK。同世代として凄くカッコイイし、これからも頑張ってほしいな。トークもめちゃめちゃ面白いし!可能性を感じさせるライブでした!!」とツイートしてました。正直細かな記憶はもう残ったけど、ただただ圧倒されるインパクトのある時間を過ごせたっていうのは胸に刻まれている。

 

3月15日 佐野勇斗生誕祭@スペース・ゼロ
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【内容】

開演 18:40  閉演 19:30

①質問コーナー(10個ほど)

②カラオケ(♪テルネロファイター)

③誕生日プレゼント

④乾杯

 

 

【レポ】
・会場スタッフと同じジャージとサングラスを着用して会場下手の出入り口から登場。観客がザワつき始めたところで外して通路からステージへ。「皆さんで声だしてください!お願いします!」から自己紹介コール。ハンバーガー、ピザ、さつまいも。

・勇斗くんも知らされていないSPゲスト(太智くん)登場。「え‼何で?青にするの早っ」「どうしても来たいってお願いして。色々詰まってるけどそれでもって言ったらMC係として来ることになりました!」

・20年間嬉しかった、楽しかったことは? 勇斗→M!LKに入れたこと。母には昔から歌ったり踊ったりしてる方の映像観せられてあんたもこうなるんだと洗脳されてた。 太智→やっぱりこの事務所のオーディションに受かったこと。

・小さい頃の将来の夢は? 勇斗→芸能人とかって言うのは恥ずかしいから学校の道徳の時間で将来の夢書くときとかは野球選手とかサッカー選手〜とか書いてたけど、実際はこういうお仕事。 太智→医者ですね!

・20歳になって最初にやりたい事は? →ハンバーガーの大食い。勇斗くんの目の前でお菓子を食べるのが流行っている(笑)

・誕生日当日は何したい? →お酒を飲みたい

・メンバーそれぞれ愛のこもったモノマネ →瑞生くんはカッコつけた時に鼻の穴が膨らむ様子w、太智くんは笑ったら声が裏返る感じ、悠稀くんは喋り方を誇張してキュートボイス、仁人くんはキレキレのターンで表現。

・勇斗ポーズを決めてほしい→両手を挙げて片足立ちのポーズに決定。「このポーズよかったらやってください」

・両親にしてあげたいことは?→車買ってほしいと言われる。名前は言えないがこの世界に入ったきっかけの凄い人気の方が居て、母親にその方と共演してって。そしたら私が現場に行って会いに行くからと。

・もう一度共演してみたい人は?→山﨑賢人くん。顔合わせの時って緊張している時に気さくに話しかけてくれる。

・1週間休みがあったら何したい?勇斗→カラオケとか友達と遊んだりとか実家に帰ったり。 太智→ウォルト・ディズニー

・10代のうちにやっておけば良かったことは?→ダンス

・デビューから大きく成長したことは?→「入った頃から優しいお兄ちゃんって感じ」ここで佐野くんの目に涙が……。「マジでこのメンバーじゃなきゃここまでやってこれなかったと思う。」2人で抱き合う。

・裏で皆さんの質問を読むと言い太智くんハケる。勇斗くん1人になり「今みんなの顔見えてないです(笑)」

・続いてはカラオケコーナー。「これね知ってるかな?半分くらいの人は知ってるかな?知っててほしいな。っていうか知らなかったら怒る!」スクリーンにはテルネロMVと勇斗くんメインのMVメイキングが切り替わりながら映る。自分のパートを中心に歌い終盤には客席を1周。「これ1人じゃ無理!歌えない!」「(メイキング映像見ながら)この俺可愛い」

・プレゼントを持って太智くんが再び登場。マネからのプレゼントが木箱2つで木箱が見えた途端 「へその緒だ!」と大声を出す。木箱の中身はコップ!「これ凄い良いやつ有田焼。これで乾杯しろってと!?」「え、じゃあもう一つは…?」「俺のだ!俺のもある」「太智のもあるしこれで乾杯しちゃう?」

・太智くんからのプレゼントは入浴剤とバスマット。よく家に泊まりに来るという話になり、2人だとタオルがびちゃびちゃになっちゃう。1人なら問題無いと思うんだけど2人いるしタオルの使い回しとか問題あるし。これあればいいいと思い購入。

・乾杯の文字がスクリーンに映し出されるどうせなら20歳ってことで皆さんと乾杯したいなという勇斗くんの提案により、いちごミルクの飴で、2人はいちごミルクで乾杯することに。

 ・太智くんがハケたと思いきやケーキを持ってすぐに登場。苦手な苺を克服するために頑張って食べる。「お……美味しい……」

・20歳の目標を筆ペンで書くことに。漢字が分からなくなってしまい助けを求めるw書かれた目標は、『謙虚 あと、むくまない』「『謙虚』と『感謝』と、父からずっと言われていたんですけど、この気持ちを忘れずに20歳もがんばりたいと思います」

・「僕は未熟なので 皆さんに甘えながら大きな牛になって行きたいと思ってます。もちろん、佐野勇斗としても成長していけるように頑張りますので皆さんよろしくお願いします。来年もあるかわからないですけど、またこういうイベントがあったら来てください。ありがとうございました!」

 

【感想】

M!LKを知るきっかけを作ってくれたのは佐野くんだから!その一心だけでプレミルに入会し応募し行ってきました。失礼が無いようにと思いwキンブレをようやく買い参加しました。会場はピンクのペンラに包まれていて、佐野くん愛されているなと思いその光景が温かく心地の良いものに思えた。通路側の席ということもり勇斗くんが1度近くに来てくれて爽やかなキラースマイルにドキドキしましたw私の中での佐野くん像は「ガムシャラ」かな。スケジュールが詰まってる中で疲れた顔1つせずに、ただただファンの方々とかけがえのない時間を過ごしたいんだと言う気持ちが、言葉からも行動からも出ていた。胸を打たれました。

 

3月16日 ボクレボリリイベ@流山おおたかの森
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【セトリ】

1.疾走ペンデュラム

2.ボクノアカシ

自己紹介

3.ボクラなりレボリューション

4.コーヒーが飲めません

MC

5.新学期アラカルト

 

 

【レポ】 

・佐野きゅん自己紹介「好きな食べ物チーバくん

・6sからiphone8 plusに機種変した仁人くん。おおたかの森に来るときにSuica代わりに使っていたら残金不足で電車を降りられなってしまい、現金で払った話。その話をしている間に雨足が悪くなって「涙を誘う話だったからかな?」瑞生「仁人に性能負けたのが悔しい!6s俺だけになっちゃったじゃん。だから今の話全然わかんなかった、!Apple payって何!?」

・スイパラのコラボの宣伝。コースターとビンをもらったメンバー。ここで話すことでは無いけどと断った上で、勇斗くんのカバンには自分のは無く瑞生くんのが入っていたため、瑞生くん俺の持ってる?と尋ねる。しかし俺のカバンにはなにも入ってなかったと答え、太智「俺じゃないよ」4人「誰も疑ってないよ。」

・瑞生「彼(1人汗をふく仁人くん)の上だけゲリラ豪雨です」仁人「今のは上手いよ」瑞生「べっ別に。照れてなんかねえし」仁人「今のは面白くないわ!」

 

【感想】

 優先券を貰えるには何時頃に行くべきだろうかと迷いつつギリギリのタイミングで到着。小雨が降るなかで、ここまでM!LKを間近で見る機会が初だったのでテンションが高まっていた。いざスタートしてしまうとあっという間の時間だった。私のボギャブラリーでは彼らのパフォーマンスを言葉に変換することは出来ない。ただ、5人は輝いて見えた。これだけは確かだ。そしてお待ちかねの「肩トントン会☆」これ発表された時は「肩トン」ってなんだよ?どんくらいの強さで叩こう。振り向いてくれなかったらどうしようw「☆」が闇感でてるwなんで千葉県だけこの特典なんだよ?と頭の中は無数のクエスチョン。しかしいざ始まってしまうとなんてことは無い。いま自分の言葉で伝えたい事を目を見ながら届けられた。よしっ今日は緊張もせずにリラックスして仁人くんと話せた記念日にしよう。

 

 

3月18日 ボクレボリリイベ@ラクーア
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【セトリ】

1.Special Thanx

2.新学期アラカルト

自己紹介

3.テルネロファイター

4.めちゃモル

MC(恋愛レボリューション)

5.ボクラなりレボリューション

 

 

【レポ】

・大歓声を浴びながら登場。「今日は最終日!盛り上がっていきましょう!」と勇斗くんが呼びかけ、仁人「姫たちへの最高の感謝を込めて。聴いてください」と言い1曲目がスタート。

・仁人「テルネロファイターの時もこの会場でやらせてもらったんですけど、その時は大雨でした。今回はちょうどライブがしやすい、M!LK色の空模様!会場がM!LK色に染まりましたね」

・リリイベ最終日ということで特別企画、恋愛レボリューション。デビューから3年経ったM!LKの恋愛観の変化についてトーク。仁人「リリースイベントで恋愛の話なんて、随分色気づいたよね」

 ・恋愛観を瑞生くんから順番に発表することになり、瑞生「(端にいた佐野くんに向かって)勇斗がオチじゃんw」勇斗「じゃあ俺から言っていい?」その他3人「いいよー」拗ねる瑞生くんほっぺたを膨らます。勇斗「そんな可愛い顔しても許さないよ(笑)」瑞生「トドメの佐野だよ」このあとも順番決めでしばらく揉めるw

・勇斗「昔はツンツンしてたりサバサバしてる人がタイプって言っていたんですけど、やっぱり優しい人が良い。あと、俺じゃなくて自分の家族を大切にしている人!」

 ・勇斗くんからの質問で年上派か年下派か別れることに。いっせーので別れようとするも提案者である勇斗くんが悩み続けるw

・年下派は太智,仁人,勇斗。年上派は瑞生,悠稀。

・悠稀「今は頼れる人が好き。もちろん可愛い服の人も好きだけど、じゃあ私やるよってなんでもやってほしい」「悠稀になんでもやってあげるよーって人!」かなりの方が手を挙げた結果「一夫多妻制になるよ」と仁人くんが綺麗にまとめたw

・勇斗「ずっと年下派って言ってきたけど、なんか年下でしっかりしていない子を支えたい。でも最近はちょっと甘えたいなっ」 

・仁人「料理でも家事でもするのが好きだから、僕がやってあげたいな」

・重大発表。  仁人「BLACK M!LKがミニアルバムを出すみたいです。言っとけって言われたので言いました!」

・イベント終了!かと思いきや、すぐに5人が戻ってきて「みんなで写真が撮りたくて」平和にリリイベは幕を閉じた。

 

【感想】

行く予定では無かったけど、重大発表に釣られて来ましたwせっかくなら優先エリアで見たいと思い7時半頃から寒さに耐えながら並び12時頃に買えました。番号は……(察し)。ギャー、キンブレの電池が無いと心が折れつつも、M!LKの登場でテンションアップルw新学期アラカルトのコールにもようやく慣れ、声を出して盛り上がれたな。ネットニュースで見たら2700人を超える動員を記録してたんだね。仁人くんのキラキラとしたキメ顔に心を奪われた。サイコーのパフォーマンスでした。そして特典会。まずはハイタッチ会。あまりにも緊張して先頭の仁人くんに「今日もかっこいいよー!」しか伝えられなかった……。でも満面の笑みで「ありがとう!」と言ってくれたよーー!お次はグルショ。並んでいる間はドキドキドキ。恋するJKの気持ちに共感(?)していたらいよいよ順番に。焦りすぎてメンバーからの「よろしくお願いします」の挨拶を華麗に無視してしまい(ごめんなさい。ごめんなさい。何でもしますからー!)、太智くんがポーズに気づいてくれ他のメンバーに知らせてくれ(ルールとして、こちらからポーズの指定は出来ないので、全てメンバー次第)感謝です!最後は個握。寒空の下の中、脳内BGMは君に届け。俺は貞子かよと自分自身にツッコんでいたらいつの間にか順番に。早口ではありつつも1つ1つの言葉に真剣な顔で受け止めていてくれた。最後には、「数少ない男み!るきーずとしてこれからもよろしくね」私の特典会が終わって時計を見たら20時過ぎ。長丁場お疲れ様でした。

 

 

 

男み!るきーずとしての生活がこれから本格的にスタートしそうです。よろしくお願いします。

身につけたアクセサリー

~ACCECHERRYBOX~@Zepp Tokyo

1. ALIVE          
2. マイ フェイバリット ジュエル
3. 青い季節
4. Realize
5. トレモロレイン
6. 瞳
7. Wherever you are(ONE OK ROCK)
8. アコースティックメドレーコーナー   のり巻きおにぎり~うたうたいのうた~オレンジのハッピーハロウィン~おどるポンポコリン~頑張ったっていいんじゃない
9. 糸(中島みゆき)
10. ちっぽけな愛のうた
11. サイン
12. 明日も
13. READY GO!
14. Jet Set Music!
15. 踊ろう
E1. さよなら
E2. 恋のはじまり
E3. サンキュー

 

 

 

早め着いて開演前にグッズを買おうと思っていたら、間違えて Zepp Diver City Tokyoに行ってしまう(極度の方向オンチ)

 思いっきり反対の場所にあるんですね。。


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今回のライブは「電子チケット」という、スマホで入場するスタイルを採用。アプリからチケットをダウンロードして、会場入口でスタンプページを見せて電子スタンプを押してもらうというシステム。この方が格段にスムーズで便利だよね。雨だったから外で長い時間待たされて寒かったけど(笑)

(スマホ壊れたらどうするんだろう……)

 

 

 

番号は結構遅かったけど、真ん中あたりの場所をとれた。見晴らしが良いし楽しめそうだなと思った。

 

 

オープニングのSEが鳴り響くとざわつきが静った。ステージ上にプロジェクションマッピングで様々な文字が幻想的に写しだされました。

 

Now いま…
Where the sky ends あの空の果てまで
Fly 飛べ…
Until the day I grasp その手に掴む日まで
My dreams 夢を掴む日まで

これって、「ALIVE」の歌詞だったんだね。

 

そして今度は、さくちゃんの映像も写し出され、文字と絡みあって幻想的な雰囲気に。そして気が付くと既に本人ステージ中央に。そのまま自分の映像と対話するかの様に歌いだした1曲目は「ALIVE」。幻想的で美しいスタートだった。

 

2.『マイ フェイバリット ジュエル』

まるでジュエルの様なキラキラした照明と、本人の「皆さん。こんばんわ!最高の一日にしましょう!」と元気な掛け声で一気にテンションが上がる。

 

5.『トレモロレイン』

既にお馴染み(⁈)になりつつある、可愛い傘を持った歌唱で、ステージ上を歌い動き回る。ミュージカルも出演しているだけに思わず本人の動きに観入ってしまう瞬間だった。少し間のあった後に鳴り響くのは

 

6.『瞳』

ピアノイントロはギターを持ってストレートに歌い、曲の持つ強いメッセージをかみしめる様に歌っていく姿に、会場中がじっくり聴き込んでいた。2番サビをファンと一緒に歌って会場中が1つになっている感じがよかったな。

 

 

 

 

一旦ステージ袖へ下がる。再登場の際は全員で可愛いトロッコを押しながら現れ、「アコースティックメドレー始まるよー!」の掛け声で始まった。「のり巻きおにぎり」はバンドメンバーがおにぎりの被り物をしてパフォーマンスしてめちゃめちゃ笑えたな。「頑張ったっていいんじゃない」までアコースティックコーナーで披露。曲の持つアッパーなテンションに会場の熱も更に高まって、最後に本人のクラッカーでアコースティックコーナーは締まる演出。観客の大きな拍手に包まれていた。これこそ、さくちゃんワールド!

 

 

再びステージに登場すると「サイコ―裁判所!」と観客からの声が。バンドメンバーを呼び込むと「今回のツアータイトルはシングル「マイ フェイバリット ジュエル」に因んだアクセサリーと櫻子の「チェリー」を掛け合わせて決めました。ステージでもアクセチェリーボックスを披露したのですがいかがでした?」と。ここで全ての謎が解けた。

 

 

「この会場は本当にお客さんの顔がよく見えます」

 

この言葉嬉しかったな。やっぱりどうしてもステージと客席という物理的な距離が離れている限りどうしてもズレを感じてしまうから。そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる言葉でした。

 

 


9.『糸』
多くのアーチストがカバーしてるけど、今日ののカバーは本当に秀逸で、今まで聴いたモノよりも群を抜いた逸品と言える名曲に仕上がっていたな。

 

 

10.『ちっぽけな愛のうた』11.『サイン』

ストレートに聴かせる曲が続く。舞台で鍛えられた伸びのある力強い歌声が突き刺さる。

 

 

 

13.『Ready Go!』

エレキギターを持ち、太い歌声とまるで別人かの様な煽り声で大きく盛り上げていく。どの場面を切り取っても絵になるライブだったけど、あえて一場面選ぶとしたらここかな。ファーストアルバムに収録されている定番曲だけど、見た目とのギャップにいつも驚かされるから。何度見ても飽きない(笑)

 

 

14.『Jet Set Music!』

会場中がタオルを振り回し更にヒートアップ。終盤でのこのハイテンションっぷり。「まだまだ踊っていけますか!?」に元気よく答える。

 

 

15.『踊ろう』

本編最後。観客と一体となった振付と歌唱でライブの楽しさやカノジョの持つパワフル且つポジティブな魅力をいっぱいに表現してくれた。

 

 

 

アンコールの歓声と共に再登場。

 

E1.『さよなら』

いきものがかり水野良樹さんが作詞作曲。「どんな恋愛をしても、相手にいつかありがとうと言える日が来たら素敵だなという想いを込めて作られた曲です。少し前に踏み出す勇気や、この曲を聴いて誰かにありがとうと想う気持ちを持ってくれたら嬉しいです。皆さんにとって忘れられない人を思いながら聴いて下さい。」という紹介とともに歌い始めた。じっくり歌声を堪能できたな。歌声に感情を自然と乗せられた。大きな拍手が響き渡った。

 

E2.「恋のはじまり」

家入レオ藤原さくらの3人名義で今年の秋に配信限定で発売されたナンバー。先ほどとは打って変わって温かい雰囲気に包み込まれていく。歌詞は間違えてました(笑)

 

 

E3.『サンキュー』

さくちゃんとお別れするときは、この曲でで明るく元気にライブが終わって後味が良いよね!!伝えたいよ大きなサンキュー。本人ももちろんだけど、観客だってさくちゃんに言いたいよ!

 

 

 「チェリー~~~ブロッサム!」

 

 

 

 

いきものがかりの水野さんが以前話されていた、「歌って、うまいと思われたら多分負け」の意味が今回ようやく分かったな。聴いていて「うまい」という感想は出てくるんだけどそれが一番ではなくて、もっと違う言葉が出てきた。自然に技術があって、しかも普通の言葉を感動的に伝えることができる。ライブに来てよかったと思える付加価値を与えてくれるんだよね。

 

1stツアーではエレキギターを弾き、2ndではピアノの弾き語り、3rdではダンスを踊るなど、毎回新しいことを取り入れてきた。今回のツアーで新たにチャレンジしたのはカバー。名曲を自分のものとして披露するのは大変だったと思うけど、あるがままに歌っているように感じた。だからこそ、僕らは彼女の歌を聴いて楽しくなり幸せになり、感動した。

 

これからも卓越したスキルで抜群のステージを作っていってほしいな。

 

voice

 

初主演

 

この言葉を始めて目にしてから、ワクワクやドキドキがおさまらなかった。それがもう半年以上も昔のことになるんだね。鍵を握る歌唱力が試される役にずっと応援していた人が演じるなんて。

 

予告映像が公開されてからは、最低でも毎日1回は見ていたな。リトル・ヴォイスを演じるのは現実なんだよねって答え合わせをしているだけで、正直内容が頭に入ってくることは無かったけれども(笑)

 

 

天王洲銀河劇場りんかい線の駅からだと結構距離があるのかな。さすが神奈川県っていうような場所にあるんだね。

 ロビーも広くてゆったりしてて、わりと何でも揃っている劇場。チケットの半券を、螺旋階段を上がっていくあの感じ。いいねえ。

 


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第一幕(60分)

大原櫻子が演じる、主人公の少女リトル・ヴォイス(LV)は、消え入りそうな小声でしか話さない気弱な少女であったが、父親の形見の古いレコードを聴くことがキッカケで、「歌」に目覚める役柄。

 

無口で内向的な役柄を、歌のみならず演技でも的確に演じたところは、女優としてのこれまでのキャリアの面目躍如でした。言葉に出したいけど伝えきれない心の傷を、表情を使って届けようとしていたのが印象的だったな。繊細な部分もしっかりと表現されていた。

 

ただ母親マリーの言いなりになっていたLVが歌を歌うことによって、いやアーティストの真似をすることによって心が浄化されていく姿に僕も思わず涙ぐみそうになりました。その才能をきっかけ、LVに「自我」が芽生えたり、周囲の目が変わっていたりしていく様子は切なく見えました。

 

 

(休憩20分)

 

 

第二幕(90分)

ファーストライブから失敗、成功、そしてドン底へとたたき落とされる。90分の中でアップダウンが大きくて気持ちの整理がなかなか追いつかなかった。一歩踏み出したプラスと思える自分の行動(ステージに立つこと)が実は結果的に悲しませている事(LVの言葉にしたくてもできないモノ)が恐ろしく思えた。

 

シャーリー・バッシーの名盤「Big Spender」「Gold Finger」から、マリリン・モンローの「I wanna be loved by you」や「Happy Birthday Mr. President」、そしてジュリー・ガーランドの名曲「Over the Rainbow」まで、往年のナンバーが登場。並の日本人歌手の歌唱力と英語力では、とても歌いこなせない珠玉のナンバーの数々を、すべて流暢でネイティヴな英語で、そして見事なまでの歌唱力で完璧に披露してくれた。こんなにハッキリと真っ直ぐにエネルギーをガツンとぶつけて演じてくれるのは彼女しかいないだろうな。

 

LVの最後の歌。パンフレットで演出の日澤さんは、何かを感じ取ってもらえればと書かれていた。僕には次に繋がる成長を描いているように感じ取れたな。

 

 芝居と音楽が重なり合う瞬間。そこにもう1つ別の感情が現れた。

 

 

往年の珠玉の名盤を、ここまで完璧に歌いこなした歌唱力には、これから本当にどこまで大きくなるのだろうかと、その無限の可能性に思いを馳せた2時間半のステージでした。

 

無口で弱々しいLVであったけど、歌声にはいつだって1本の芯が通っていた。強さがそのまま塊になったような芯。その芯が鋭く鋭く尖って心を刺してくる。歌手兼女優として両軸で評価されてるのがよく分かる。素晴らしい!! また輝いている姿を早く見たいな。

 

 

 

最後に余談。。
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(若手俳優ヲタって凄いんだね。)

朝井リョウというジャンル

10月15日(土) 14:40  『何者』舞台挨拶

 

 

深夜ラジオがきっかけで朝井リョウさんの書く奥深い物語にどんどん心惹かれていった。

そんな憧れの存在(というよりも面白い人という認識だけどw)が登壇する舞台挨拶に当たればいいな~くらいの気持ちで応募したら、まさかの当選で嬉しかったなー。

生で映画の舞台挨拶を見るのは初だったから、こんなドキドキ感なんだなって。

 

 

上映後の舞台挨拶で監督、原作者の登壇だったのでマスコミもいないし、なんでも答えますよって言って質問コーナー。

 

 

最初は就活を控えた方が、面接の時にうまくしゃべるにはどうしたらいい?という質問。

 

健くんは就活してないので、朝井さんがすごい現代的な回答を。

面接の時にうまく喋れない人は自分の事でいっぱいいっぱいになっちゃって客観的に自分を見れなくなってるからだと思うので胸ポケットに携帯とか入れて録音しておくんです。

後で緊張してる自分を笑う自分を一緒に連れて行くと客観的に自分を見れる。

自分も含め客席が「へええぇ〜!」とかなり感心。

すごい今風だし、そんな視点は無かったっていう「へええぇ〜!」だったな。

 

 

次はら就活せずに起業するという道を選んだのですが不安とかありましたか?という質問。

 

健くんはなんとなく俳優になったので不安とか感じてる間がなかった。

朝井さんは、1年前に会社を辞めたんですがっていうと、健くんが悪だくみの顔して、「あれだよね、直木賞取ったからだよね。もうこれでいけんじゃね?って」
朝井さんは、「違うわ!残高で決めてねーわ!」ってやり取りタノシスギ

 

 

途中で健くんが「裏でポップコーン食べすぎて」ってむせて、「タネがくっついてる」っ何度か咳込む。

 

 

最後の質問は三人の中で誰が一番性格がひねくれてると思いますか?

 

お互いを指差し。

健くん最初は朝井さん指したけど、いや、やっぱ監督?いやーって。

朝井さんは健くん指して、監督は朝井さん指す。でも三人ともあんなひねくれてる原作を書いた朝井さん、それに共感した健くん、その原作にあんな後書きをかいた監督と、全員ひねくれてるじゃんって思いました(笑)

 

 

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佐藤健さんのかっこよさに男の僕も、見とれてしまう存在でした。脳裏にしっかりと焼き付けさせてもらいました(笑)

緊張がほぐれていたのか、3人とも楽しそうで良かったな。

進化

CARVIVAL@武道館

 

1. ステップ          
2. 真夏の太陽
3. 勇気と微笑み
4. 無敵のガールフレンド
5. 瞳
6. トレモロレイン
7. メロディー
8. Dear My Dream
9. こころ
10. 君になりたい
11. サイン
12. September
13. READY GO!
14. My Way
15. 踊ろう
16. Scope
17. のり巻きおにぎり
18. 大好き
19. ちっぽけな愛のうた
20. 明日も

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今回も学校帰りから直行。九段下駅からわりと近いため付近がかなりの人で賑わっていた。グッズの購入もスムーズでタオルと会場限定のTシャツにした。(のちにペンラを買わなかったことを後悔するが)席はほぼ真横から見下ろす形だったが(ギリギリに申し込んだから)そこまで見づらくはなかった。

 

ストレートで明るさ全開だった1stアルバムに比べ、20歳という節目を経てリリースした今回のアルバムはじっくり聴かせる曲が多くて、だからそのアルバムをひっさげた2時間ちょっとのライブがあっという間だったな。

 

そんな大人の表情を象徴するかのような曲が『サイン』冒頭をアカペラで披露して一心不乱にギターを掻き鳴らす姿は洗練されていてカッコイイ。優しさと切なさの狭間に置かれているかのような透き通る歌声。そして随所にダンスの演出。舞台『The Love Bugs』で初めてダンスを披露していたけど、そこからさらにキレも表現力も増した。パワーアップしていて目を奪われた。

 

『真夏の太陽』では「武道館、盛り上がっていきましょう~!」とさらに煽り、観客が一斉にタオルを振り回して大盛り上がり。

 

トレモロレイン』では傘を差したキュートな振付で「可愛い~」と歓声を浴びていた。

 

しかし可愛い笑顔から一転、『READY GO!』からは圧巻のステージング。ギアを入れた時のヴォーカルは爆発的。『My Way』へと続く流れで、観客を熱狂の渦に巻き込むとともに、完全に痺れさせた。

 

『踊ろう』では歌唱前に振付をレクチャー。タイトル通り観客と一緒に踊れて楽しめた。

 

「昨日はじめて武道館に立たせていただいたんですけど、2日目でもまだ緊張しますね」と照れ笑いんsがらはなしたMC。「皆さんと一緒に楽しめたことが本当に幸せです。同じ時間と同じ場所、そして同じ空気を吸って音楽を楽しめるのは本当に奇跡だと思います。改めてありがとうございます」とにっこり笑っていた。

 


アンコールでは幕開けを飾った『のり巻きおにぎり』でユーモアな笑いあり。バンド&ダンスメンバーがおにぎりのかぶりものをして、のんびりした音楽に振付、ファーストツアーからお馴染みのシュールなパフォーマンスに、さらに今回は「PERFECT HUMAN」を彷彿とさせる振付も盛り込まれるなど、遊び心が満載。ライブ定番局に仕上がってきたな。
カノ嘘メンバーが見に来ている中での『ちっぽけな愛のうた』まさに映画のワンシーンかのようで、たった1人強い輝きを放っていたな。

バリエーション豊かな緩急をつけた構成で観客を引き込んでいった。だから武道館というあんなにも広い空間の空気を塗り替えられたんだろうな。デビューした3年前ではこのステージに立てるなんて考えられなかったとMCで話して感無量。会場の大きさに勝るとも劣らない圧倒的な存在感を放っていた。ピンクのペンライトに照らされて綺麗。歌にダンスに色んな角度からCARVIVALとして形作られていました。


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